【動物性と植物性】タンパク質を健康的に摂取するためには

皆様こんにちは!

新百合ヶ丘駅より徒歩2分にあるパーソナルトレーニングスタジオユーです!
ダイエットやボディメイクのためにタンパク質を積極的に摂っているという方は多いと思います。
実はタンパク質にも動物性と植物性があり、それぞれ特徴があります。
本日は健康的にタンパク質を摂取するために詳しく解説をしていきます。
目次

豆類

豆類のイメージ
植物性のタンパク質である豆類には、肉類や他の動物性のタンパク質にも劣らないほどのタンパク質が含まれています。
特に大豆はアミノ酸のバランスが良く、完全タンパク質と呼ばれるほど栄養価が高いとされています。豆類は野菜と一緒に煮込むなど、様々な料理に活用することができます。
豆類はそのまま食べることで高栄養価のおやつや間食としても◯です^^

魚介類

魚介類のイメージ
魚介類には高品質なタンパク質が含まれています。
特に青魚に多く含まれるDHA・EPAは、人間の身体に欠かせない必須脂肪酸です。
生魚や刺身だけでなく、フライやグリルなど、様々な調理方法で食べることができます。

魚以外にも優秀なタンパク源となるものがあります

実は前述した魚以外にもエビやイカなどの魚介類も重要なタンパク源となり得ます。
タンパク質を効率よく摂取することはもちろん、これらの魚介類に豊富に含まれているミネラルなどの貴重な栄養素も同時に摂取することができます^^

肉類

タンパク質を聞くと一番最初に肉類を思い浮かべる方がほとんどかと思います。
もちろん肉類もタンパク質の豊富な食材の一つです。
牛・豚・鶏肉など、種類も豊富ですので選ぶ際には脂身が少なく低脂肪のものを選びましょう。
焼く、蒸す、煮るなど、調理の方法によって栄養価や味が変わるため、様々な調理方法で食べることができます。

苦手でなければ内臓肉も!

タンパク質を効率よく摂取するために肉類を摂取するという方は多いと思います。
しかし、肉類の中でもレバーなどの内臓肉はタンパク質を摂取できるのはもちろん、鉄分やビタミン、ミネラル分を豊富に含んでいて脂質は少ないという利点があります。
しかし癖があったり、独特な食味であるため苦手な方が多いのも事実ですので苦手でなければ内臓肉も摂取するようにしましょう。
肉類の場合には味付けや調理方法によりカロリーが高くなるため注意しましょう。

卵も、タンパク質が含まれる健康的な食材の一つです。
黄身には脂質が含まれますが、卵白には高純度のタンパク質が含まれています。茹で卵、オムレツ、スクランブルエッグなど、様々な料理に活用することができます。
卵の場合他の食材よりもアレルギーを起こしやすいため過剰な摂取には十分注意するようにしましょう。
本日のテーマはいかがでしたか?
健康的にタンパク質を摂取する方法は様々です。
バランスの良い食生活を心がけ、適量のタンパク質を摂ることで健康的な身体作りにつなげいきましょう。
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